チーム・人材マネジメント– category –
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チーム・人材マネジメント
会議の会話を、すべて記憶している人 ── 私が出会った「すごい人」①
以前、すごい人にはなれなくても、ならうことはできるという記事を書きました。私が出会ってきた「すごい人」たちのラインナップを挙げて、ひとり一人については回をあらためて書きたい、と結びました。今日はその第一回です。会議の会話を、すべて記憶し... -
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すごい人にはなれなくても、ならうことはできる ── 私が出会ってきた「すごい人」たち
すごい人には、なれない——かもしれない。でも、すごい人にならって努力することは、できそうだ。ずっと、そう感じて行動してきました。うまく言葉にできていなかったのですが、最近になって、自分のなかにあったこの感覚が、はっきりと形になってきた気が... -
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手で書く、ということ ── 字消し版とダム端末の時代に教わったこと
『手で書く』ということの大切さを、今でも感じています。パソコンに向かい、やがてはAIに文章まで任せられる時代に、何を古くさいことを、と思われるかもしれません。それでも、手を動かして書くことには、ほかに代えがたい何かがあるように思うのです。... -
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先輩の腕時計の長針 ── 我々の仕事は、言語化されていないものを言葉にすること
数十年前に、ある先輩から言われた言葉を、今でも時折思い出す。言葉だけではない。その話をしてもらった場面の映像まで、はっきりと頭に浮かぶ。缶コーヒーの感触も、外の空気も。あれは、私がIT業界に入って1、2年目のことだった。 設計書の前で、さまよ... -
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ストロングポイントは、変化する ── 自暴自棄だった私に、上司がくれた言葉
先日、プレイヤーとリーダーを行き来してきた話を書きました。その終わりのほうで、「強みは移り変わっていく」という気づきには、かつてある方からもらった忘れられない言葉がきっかけになっている、と触れました。その話を、また別の機会にと書きました... -
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プレイヤーとリーダーを、行き来してきた——降りることも、戻ることも
キャリアというと、まっすぐ上に登っていくものだと思われがちだ。プレイヤーから始まり、リーダーになり、もっと上のマネジメントへ——。 でも、35年この仕事を続けてきて、私の歩みは一直線ではなかった。プレイヤーとリーダーのあいだを、何度も行き来し... -
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SAP要員不足の罠——少数精鋭が組織を壊す日
以前、属人化の現場で私が見たものというシリーズを5回にわたって書きました。特定のひとりに知識と作業が集中したチームを、1年半かけて立て直した話です。 あのシリーズは「解消」の話でした。けれど最近、その手前にあるものについて考えています。 属... -
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引継ぎという仕事——何を渡して、何を残すべきか
引継ぎは「資料を渡せば終わり」だと思っている方が、案外多いように感じます。 35年以上、SAP運用保守の現場を歩いてきた中で、引継ぎという仕事に何度も立ち会ってきました。渡す側として、受け取る側として、そして今また、現場で引継ぎに向き合ってい... -
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1年半後、声のトーンが変わった日 ── A君の変容と、解消の先にあった問い【最終回】
着任から1年半。チームに、確かな変化が訪れた。 リモートワークという壁 少し前の話を補足しておきたい。 この現場はコロナ禍の延長で、リモートワークがメインだった。カメラはオフが基本。声と、画面に映し出される資料だけで仕事をする日々だ。 相手... -
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定例作業を「チームの財産」にした方法 ── 見える化・自動化・そして全員で手を動かした日々【第4回】
日次共有会を変え、チームの空気が少しずつ変わり始めた。次に私が着手したのは、このチームが抱える本丸——定例作業の属人化解消だった。 まず「見える」にした A君の頭の中にある定例作業を、チームの財産にする。そのための最初の一手は、見える化だっ...
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